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経営・運営

域をまるごとケアし、失敗しない小規模多機能と看護小規模多機能の効果的な運営手法と新たな経営戦略

参加費用
24,120円
開催日時
2019年1月20日(日)09:00~12:40
開催場所
東京都中央区銀座 7-2-22 銀座同和ビル2F(HMSセミナールーム)
開催会社
保健・医療・福祉サービス研究会

~2025年に向け多くの法人が小規模多機能・看護小規模多機能を複数開設する時代!共通サービスで対象や機能が違う小多機・看多機の開設から運営管理の実際を徹底解説~

2006年に小規模多機能が創設され、12年が経過しました。その間、既に全国に5000ヶ所以上が整備され、地域住民の認知度も徐々に高まってまいりました。しかし、小規模多機能の経営は二極化し、登録定員の8~9割稼働し、とても良い業績になっている法人もあれば、一方で利用者の確保が出来ず赤字だったり、休止に陥ってる事業所も少なくありません。2012年に創設された看護小規模多機能(旧複合型サービス)は、5年が経過しましたが未だ全国に約400ヶ所しか整備が進んでおりません。国は両サービスの位置づけを地域包括ケアシステムの中心的サービスとして評価し、2025年に向け更なる整備を計画しております。そこで、本セミナーでは、不足する小規模多機能や看護小規模多機能の整備に向け、同一法人で両サービスを効果的に開設運営し、大成功を収めている優秀事例として、全国から視察や運営相談が相次いでいる株式会社つつじヶ丘在宅総合センター代表取締役の金沢二美枝氏を講師に迎え、開催するものです。つきましては、今後これら両サービスの開設を考えられておられる法人様や開設したが利用者の確保や運営管理、人材育成で課題を抱える法人様の経営幹部、管理者、ケアマネジャーのご参加をお待ち申し上げます。

エントリー期間は終了しています

セミナー情報

プログラム内容

Ⅰ.法人の事業概要
   法人の沿革と取り組み

Ⅱ.小規模多機能型居宅介護における経営戦略

Ⅲ.看護小規模多機能型居宅介護における経営戦略

Ⅳ.失敗する看護小規模多機能型居宅介護の事例

Ⅴ.地域密着型サービス事業を成功させる極意

  ① 開設する地域のマーケティング(立地特性に合わせた運営体制)
  ② 事業のメリット デメリットを知る 
  ③ 開設法人の地域への実績と能力を分析する
  ④ 開設に関する分かりやすいコンセプトの重要性
  ⑤ 人は金なり(人の教育 / 人材の確保)
  ⑥ 利用者確保に関する広報活動と地域連携の強化
  ⑦ 経営者の頭の回転を柔軟にする方法

講師情報

金沢 二美枝

株式会社つつじヶ丘在宅総合センター 代表取締役

1978(昭和53)年より看護師として民間病院、大学病院に勤務。1996(平成8)年にアメリカの在宅医療の研修を受け、訪問看護の必要性を感じ、1997(平成9)年、医療法人で訪問看護ステーション開設。2000(平成12)年、介護保険制度開始より独立。現職。
訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、デイサービス、地域包括支援センター、小規模多機能型居宅介護、複合型サービス等を開設し、医療と介護のトータルケアをコーディネートする。

開催日時 2019年1月20日(日) 09:00~12:40
当日受付時間 08:30 より受付開始
費用 24,120円

エントリー期間は終了しています

会場情報

会場情報 東京都中央区銀座 7-2-22 銀座同和ビル2F(HMSセミナールーム)
アクセス 地下鉄「銀座駅」より徒歩3分

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お問合せ先

参加までの流れ 【参加するボタン】より弊社ホームページに移動します。
移動後に弊社HPの申し込みフォームよりお申込み下さい。
担当者 セミナー担当者

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