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スキルアップ

認知症の人へのケア&リハビリテーション8つの具体策【東京】

参加費用
19,000円
開催日時
2020年6月27日(土)10:00~16:00
開催場所
東京都千代田区神田駿河台2-1-47 廣瀬お茶の水ビル
開催会社
株式会社 日総研出版

認知症があっても「生きがい」「人間らしさ」「笑顔」を追求しQOLに結びつけるリハビリアプローチを!

認知症の人へのケアやリハビリテーションには、リハビリ専門のセラピストのみならず、多職種によるチームケアとして展開する必要があります。

認知症の人の生活障害を改善するケア&リハビリテーションを工夫するとともに、認知症があっても「生きがい」「人間らしさ」「笑顔」を追求し、QOLに結びつけるリハビリアプローチを多職種チームで実践しましょう!

本セミナーでは、次の3つの要点を学びます。
①行動背景(ナラティブ)を理解したリハビリアプローチの重要性
②日頃のケアで実践する残存機能を生かしたリハビリプログラムの具体策
③生活障害改善を目的としたチームによるケア・リハビリの工夫例

セミナー動画

https://youtu.be/yEzXExdRQfk

セミナー情報

プログラム内容

1.パーソン・センタード・ケアを基盤とした
  リハビリテーションとは?
 ―「その人らしさ」を重視し心理的安定を目的としたリハビリテーション

2.認知症の人に対する4つ視点からの
  ケアとリハビリアプローチ
 ―「認知」「刺激」「行動」「感情」に焦点を当てた非薬物療法

3.認知機能の回復を目的とした「認知リハビリ」
 ―「誤りなし学習」によるリハビリの効果的な進め方

4.認知症の人の生活行為に対するケアと
  リハビリアプローチ
 ―ICFから生活障害を捉え介入するケアとリハビリテーション

5.認知症の人の行為を引き出す
  「手続き記憶」を用いたアプローチ
 ―脳機能の視点から手がかりの提示や環境の調整を工夫する具体例

6.認知症の人の個別プログラム策定の際の留意点
 ―その人の「ナラティブ」の理解と「真のニーズ」の明確化

7.重度認知症の人への五感を刺激する
  ケアとリハビリテーション
 ―「感覚刺激」に働きかけるアプローチの具体例

8.認知症があっても「その人らしさ」を
  取り戻すケアとリハビリテーション
 ―笑顔を引き出し「人間らしく生きる権利の回復」を!

講師情報

松下 太 氏

森ノ宮医療大学 保健医療学部
作業療法学科 教授/認知症専門作業療法士

 作業療法士(認知症専門作業療法士)、社会福祉士、介護支援専門員、福祉用具プランナー、認知症ケアマッピング基礎ユーザー(Basic Mapper)。1990年に作業療法士免許を取得し、病院や介護老人保健施設にて認知症の人のリハビリテーションに従事する。2009年四條畷学園短期大学リハビリテーション学科講師。2016年より現職。大学の教員となってからも、重度認知症デイケアや特別養護老人ホーム、認知症初期集中支援チームなどで認知症の人の支援にかかわっている。

開催日時 2020年6月27日(土) 10:00~16:00
費用 19,000円

会場情報

会場情報 東京都千代田区神田駿河台2-1-47 廣瀬お茶の水ビル
アクセス JR御茶ノ水駅お茶の水改札口より徒歩5分

お問合せ先

参加までの流れ 【参加するボタン】より弊社ホームページに移動します。
移動後に弊社HPの申し込みフォームよりお申込み下さい。
担当者 セミナー担当者

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